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研究の基礎を固める場合
「何が問題?」
「その問題はどうして解決しないといけないの?」
「その問題について現状はどうなっているの?」
「その問題が発生する根本原因は何?」
「あなたの解決方法は、どうして有効なの?」
「他に解決方法はないの?」
「他の解決方法に比べたあなたの解決方法は何が良いの?」
「その解決方法を詳しく説明すると、何を何のためにどうすることなの?」
「研究の目的は何?」
「何がどうなったら、その目的を達成できたと言えるの?(目標は何?)
「いつまでにどこまで行うの?」
「目的を達成するためにやらなければいけない仕事は何?」
「もう一段仕事を分割するとどうなる?」
「もう一回だけ仕事を分割するとどうなる?」
(仕事が「〜のためのアルゴリズムを構築する」だった場合)「『〜のためのアルゴリズムを構築する』ためにはまず何をやれば良いの?」
(何がわからないのかわからないとき)「どこまでがわかる?」
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何かを憎悪することができない人間に、何かを愛することができるはずもない。
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それは外側から見ている人たちの考え方を、もう一つ上の視点から捉えなおすというか、メタ視点のメタ視点みたいな話になってくると思うんですけど。単純に言うと、それをやり続けると、全てがヴァリエーション化するというか、メタ視点を繰り返し続けると全てがヴァリエーション化して、結局何も作れないというか、何を作ってもヴァリエーションの一つにしかならないということに、考え方としてはなっちゃうと思うんで。そこで作品を実際に作るというのは、どこかでそのメタ視点の考えをストップさせて、一番下の部分にボトッと下りて来る様な事が、どこかで必要になってくると思うんですけど。それはずっと自分でも考えてたというか、一番迷いどころなんですけども。
— 2008M1レクチャー1 - IMA Wiki